最新 地学事典 「アレガニー複向斜」の解説
アレガニーふくこうしゃ
アレガニー複向斜
Allegheny synclinorium
アパラチア山脈北西のアパラチア台地は,ペルム系までの古生層の広く緩やかな褶曲盆地構造から形成されている。特にその北部アレガニー台地の構造をいう。
執筆者:清水 大吉郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...