最新 地学事典 「アレガニー複向斜」の解説
アレガニーふくこうしゃ
アレガニー複向斜
Allegheny synclinorium
アパラチア山脈北西のアパラチア台地は,ペルム系までの古生層の広く緩やかな褶曲盆地構造から形成されている。特にその北部アレガニー台地の構造をいう。
執筆者:清水 大吉郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...