アンサ化合物(読み)アンサカゴウブツ

化学辞典 第2版 「アンサ化合物」の解説

アンサ化合物
アンサカゴウブツ
ansa compound

図の化合物のように,芳香環炭素原子を隣接していない位置でメチレン鎖その他により架橋した化合物の総称.現在では,シクロファンとよぶのが一般的である.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む