アンジャ島

デジタル大辞泉プラス 「アンジャ島」の解説

アンジャ島

京都府舞鶴市、大浦半島小橋(おばせ)地区の北の海上に位置する無人島。昔、この地に仲の良い兄弟がいたが、兄が流行り病にかかったためこの島に隔離されて死に、嘆く弟が浜から島に向かって「兄じゃ、兄じゃ」と呼び続けたことから島の名がついた、との伝説がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む