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海上 うなかみ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

海上
うなかみ

千葉県北東部,旭市北東部の旧町域。九十九里平野の北部にある。 1954年鶴巻村,滝郷村,嚶鳴村の3村が合体して町制。 2005年旭市,飯岡町,干潟町と合体して旭市となった。南部はかつての椿海の干拓地で水田地帯。

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デジタル大辞泉の解説

うな‐かみ【海上】

《「うながみ」とも》海のほとり。海辺。
「海(わた)の底沖つ深江の―の子負(こふ)の原に」〈・八一三〉

うながみ【海上】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「海上」姓の人物
海上随鴎(うながみずいおう)
海上胤平(うながみたねひら)

かい‐じょう〔‐ジヤウ〕【海上】

《古くは「かいしょう」》海の上。海面。海路。

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大辞林 第三版の解説

うなかみ【海上】

〔「うながみ」とも。「かみ」はほとりの意〕
海辺。海岸。 「海わたの底沖つ深江の-の/万葉集 813

かいじょう【海上】

〔古くは「かいしょう」とも〕
海の上。海面。 「 -輸送」

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

海上
うなかみ

千葉県北東部、海上(かいじょう)郡にあった旧町名(海上町(まち))。現在は旭(あさひ)市の北東部を占める地域。旧海上町は1954年(昭和29)鶴巻(つるまき)、滝郷(たきさと)、嚶鳴(おうめい)の3村が合併して町制施行。2005年(平成17)、旭市に合併。『和名抄(わみょうしょう)』には宇奈加美(うなかみ)とある。旧町域は九十九里平野の北端に位置し、JR総武本線、国道126号が通じる。西の干潟(ひかた)八万石の低地と、東の台地に二分されるが、農業が主産業で、養豚をはじめ米、野菜の生産のほか、養蚕も行われている。水(すい)神社永代大御神楽(えいたいおおみかぐら)と、倉橋の弥勒三番叟(みろくさんばそう)は県指定無形民俗文化財。[山村順次]

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