アンバーライト

化学辞典 第2版 「アンバーライト」の解説

アンバーライト
アンバーライト
Amberlite

ポリスチレン樹脂,ビニル樹脂,フェノール樹脂などに陽イオン交換基として-SO3Hや-COOH,陰イオン交換基として-N(alkyl)3,-N(hydroxyalkyl)(alkyl)2,-NH2基などを導入した,Rohm & Haas社(アメリカ)製のイオン交換樹脂の総称.Amberlite IR-120(ジビニルベンゼン8%,スルホン酸型),Amberlite IRC50(カルボン酸型)などの商品名でわが国でも製造販売され,広く利用されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

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