アンバーライト

化学辞典 第2版 「アンバーライト」の解説

アンバーライト
アンバーライト
Amberlite

ポリスチレン樹脂,ビニル樹脂,フェノール樹脂などに陽イオン交換基として-SO3Hや-COOH,陰イオン交換基として-N(alkyl)3,-N(hydroxyalkyl)(alkyl)2,-NH2基などを導入した,Rohm & Haas社(アメリカ)製のイオン交換樹脂の総称.Amberlite IR-120(ジビニルベンゼン8%,スルホン酸型),Amberlite IRC50(カルボン酸型)などの商品名でわが国でも製造販売され,広く利用されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む