イシノ式麻袋開口器〔1964年製造株式会社石野製作所〕(読み)いしのしきあさぶくろかいこうき

事典 日本の地域遺産 の解説

イシノ式麻袋開口器〔1964(昭和39)年製造 株式会社石野製作所〕

(石川県金沢市増泉5-10-48)
いしかわモノづくり産業遺産指定の地域遺産。
米入れ作業が2人作業となった頃に1人作業を可能とするために開発した開口器。自社開発製品第1号・特許申請第1号であり会社発展の礎となった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む