イナイリュウ(その他表記)Metanothosaurus nipponicus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イナイリュウ」の意味・わかりやすい解説

イナイリュウ
Metanothosaurus nipponicus

宮城県本吉郡の三畳紀初期の稲井層群,女川灰色粘板岩層から発見された (1939) 海生爬虫類化石。和名は,産出地層名に由来する。鰭竜 (きりゅう) 目ノトサウルス科に属すると考えられる。胸胴部の長さから推定して,全長 1.3mぐらいとされる。頭骨は発見されなかった。道路工事の人たちにより発見された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イナイリュウ」の意味・わかりやすい解説

イナイリュウ
いないりゅう

偽竜

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む