いやはや(読み)イヤハヤ

デジタル大辞泉 「いやはや」の意味・読み・例文・類語

いや‐はや

[感]驚きあきれたとき、また、落胆したときなどに発する語。これはまあ。いやもう。「いやはや、たいへんな散らかりようだ」「いやはや、面目ない」

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精選版 日本国語大辞典 「いやはや」の意味・読み・例文・類語

いや‐はや

  1. 〘 感動詞 〙 驚きあきれたときに発することば。現在では、やや大げさに驚きを表わすことば。これはまあ。いやいや。
    1. [初出の実例]「中中あきれもせぬ事ぢゃ、いやはやいやはや」(出典:咄本・戯言養気集(1615‐24頃)上)

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