イランの核合意と対米関係

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イランの核合意と対米関係

秘密裏の核開発計画が発覚したイランと、核兵器保有の阻止を目指す米英仏ロ中とドイツの6カ国は2015年7月、外交解決に向けて最終合意。イランは核開発の大幅制限を受け入れ、米欧は16年1月に制裁を解除した。合意を追い風に、米航空機大手ボーイングが国営イラン航空と旅客機売却契約を締結するなど、長年対立を続けてきた米国とイランの関係は経済分野を中心に少しずつ改善。しかし、今年1月に発足したトランプ米政権は、合意を見直す意向を繰り返し示唆している。(テヘラン共同)

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