…中心部に分子量20万の1本鎖の核酸(RNA)をもち,その回りに分子量1万8000の外被タンパク質がおよそ2000個取り巻いている。 タバコモザイクウイルスは,ウイルス学の歴史上重要な研究対象であった。タバコモザイク病は,タバコの葉の表面に緑色の斑が現れ,葉の形がいびつになる病気として,古くから知られていたが,ながらく原因不明であった。…
※「ウイルス学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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