うちちょうず

精選版 日本国語大辞典 「うちちょうず」の意味・読み・例文・類語

うち‐ちょう・ず

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 打ち懲らしめる。打って痛い目にあわせる。
    1. [初出の実例]「この翁丸(おきなまろ)うちてうじて犬島へつかはせ」(出典枕草子(10C終)九)

うちちょうずの補助注記

「ちょう」は、「懲(ちょう)」「調(てう)」などが考えられるが、どれと断定はしがたい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 翁丸

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む