ウチャヌク

デジタル大辞泉プラス 「ウチャヌク」の解説

ウチャヌク

沖縄県郷土菓子。旧暦1月4日に行われる伝統行事、ヒヌカンウンケー(火の神迎え)の際に、火の神に供えてから食する餅。大・中・小3つの餅を重ねたもの。名称は「お茶の子」から。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む