ウフィミアン

最新 地学事典 「ウフィミアン」の解説

ウフィミアン

Ufimian(Stage)

ロシア台地〜ウラル地域のペルム紀中期前半を表す階名ウフィム階とも。ロシアテチス域のKubergandianに相当。模式地で主部は陸成の赤色岩・雑色頁岩・マールからなり,下位のKungurianの層状石灰岩を覆い,上位のKazanianの泥質石灰岩に覆われる。Parafusulina帯に対比されているが,上部からはNeoschwagerinaの初期種を産出している。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む