エイルサ岩(読み)エイルサがん(その他表記)ailsyte

岩石学辞典 「エイルサ岩」の解説

エイルサ岩

リーベカイト微花崗岩で,Na-正長石石英およびオフィテック組織のリーベカイトで構成される[Heddle : 1897].石英に乏しいパイサノ岩(paisanite)に相当する.スコットランド,ファース・オブ・クライデ(Firth of Clyde)のエイルサ・クレイグ(Ailsa Craig)による.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む