えきざん

普及版 字通 「えきざん」の読み・字形・画数・意味

山】えきざん

魯の繹山。始皇帝東行の際、碑を建てたがのち焼失した。唐・杜甫〔李潮八分小篆歌〕詩 山の野火に焚く 棗木傳するも、肥(ふと)くして眞を失ふ

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む