エステレル双晶(読み)エステレルそうしょう

最新 地学事典 「エステレル双晶」の解説

エステレルそうしょう
エステレル双晶

Esterel twin ,twin after Esterel law

高温型石英の双晶に最もふつうに現れる形式。双晶面()。2個体のc軸間の角度76°26′。3個以上が同じ双晶則で繰り返し双晶していることもある。低温型石英の同形式の双晶(Reichen-stein-Grieserntal twin)に対してこの名で呼ぶ人もいるが,これは誤り。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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