エチモロギクム・マグヌム(その他表記)Etymologicum magnum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エチモロギクム・マグヌム
Etymologicum magnum

ビザンチン時代の語源辞書作者不詳。 12世紀前半頃成立。アルファベット順に配列されている。 Etymologicum genuinumと Etymologicum gudianumを基礎資料として使い,語源そのものよりも採録された語彙の多様さに価値のある辞書で,人文主義者からも多く愛用された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む