エピタキシャル・プレーナ型ダイオード(読み)エピタキシャル・プレーナがたダイオード(その他表記)epitaxial planar diode

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エピタキシャル・プレーナ型ダイオード
エピタキシャル・プレーナがたダイオード
epitaxial planar diode

エピタキシャル技術による結晶成長層に作製したダイオード。この技術により成長させた結晶層の表面には,通常,ウエハ作製時に生じる機械的損傷がない。またp-n接合界面を二酸化シリコン膜により保護できるため,メサ型にする必要はなく,その形状は平板状 (プレーナ) である。 (→メサ型ダイオード )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む