エピタキシャル・プレーナ型ダイオード(読み)エピタキシャル・プレーナがたダイオード(その他表記)epitaxial planar diode

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エピタキシャル・プレーナ型ダイオード
エピタキシャル・プレーナがたダイオード
epitaxial planar diode

エピタキシャル技術による結晶成長層に作製したダイオード。この技術により成長させた結晶層の表面には,通常,ウエハ作製時に生じる機械的損傷がない。またp-n接合界面を二酸化シリコン膜により保護できるため,メサ型にする必要はなく,その形状は平板状 (プレーナ) である。 (→メサ型ダイオード )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む