エフラエム再録羊皮紙聖書写本(読み)エフラエムさいろくようひしせいしょしゃほん(その他表記)Codex Ephraemi rescriptus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

エフラエム再録羊皮紙聖書写本
エフラエムさいろくようひしせいしょしゃほん
Codex Ephraemi rescriptus

5世紀の羊皮紙聖書ギリシア語大文字写本。 12世紀に原文が消されてその上にシリア教父エフラエムの論文のギリシア語訳が書かれているのでこの名がある。もともとは旧約聖書も含んでいたと思われるが,残っているのは新約聖書のみ。略号C。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む