…パリ盆地南東部のラングル台地に発し,西に大きく弧を描きながらパリ盆地を貫流して,パリ東端のシャラントンでセーヌ川に合流する。主として石灰岩地域を流れるため水量は比較的少なく,舟運は中流部のエペルネーまでに限られる。それより上流側は,川に沿ってつくられた運河による水運があり,最上流部ではソーヌ川と結ばれている。…
※「エペルネー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...