エミューの卵(読み)えみゅーのたまご(から)

事典 日本の大学ブランド商品 「エミューの卵」の解説

エミューの卵(殻)

[美術]
東京農業大学〈生物産業学部〉(北海道網走市)の大学ブランド。
エミューの卵の殻。エミューはアフリカ原産で、世界で2番目に背の高い鳥類。飼育が容易で、肉、卵はもちろん羽毛、皮、骨にいたるまで有効活用できるため、生物産業学部ではエミューの飼育方法と畜産品の商品化を目指して研究がすすめられている。これまで「エミュー生どら焼き」や「エミュープリン」が発売されてきた。菓子に使用されるのは卵の中身であるが、外の殻も加工用材料として注目されている。特徴ある深い緑色を帯びた殻は、エッグアートなどの素材として最適。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

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