エンバ油田(読み)エンバゆでん

最新 地学事典 「エンバ油田」の解説

エンバゆでん
エンバ油田

Emba oil field 露◆эм-бенская нефтеносная область

カザフスタンのカスピ海北岸に存在。ウラル山脈南端からカスピ海に向かって200kmの幅を有し,バクー油田に比してはるかに広大。岩塩ドーム鉱床で,高級ガソリン・潤滑油を得る良質の原油。古くから発見されていたが,本格的には1912年以来開発,79年に400万tを産油。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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