…プラックト・ドラムplucked drum(摘奏太鼓)はフリクション・ドラムと構造は基本的に等しいが,紐を摩擦する代りにはじいて奏する(インドのコマックkhamak)。同様のもので弦を張る装置をもったものもある(インドのエークターラēctārā,ゴーピー・ヤントラgōpī‐yantra)。 口琴をドイツ語でマウルトロンメルMaultrommel(口太鼓)と称する場合があり,実際に旋律をもたずに打楽器的に奏されることがある。…
…ベンガルの詩聖タゴールによってバウルの詩的表現法や音楽的価値が再評価され,その名は世界的に知られるようになった。歌い手はコールkholなどの太鼓を伴奏に従えて,1弦のエークターラēktārāや2弦のコモックkhamakなどの撥弦楽器を自ら弾きながら歌い,踊り歩く。【的場 裕子】。…
※「エークターラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...