エールリッヒ反応

栄養・生化学辞典 「エールリッヒ反応」の解説

エールリッヒ反応

 タンパク質中のトリプトファンおよび遊離トリプトファンなどインドール,糖タンパク質および糖脂質中のシアル酸,N-アセチルヘキソサミンまたはこれを還元末端にもつ複合脂質などの検出反応で,試料をジメチルアミノベンジルアルデヒドの塩素溶液(エールリッヒ試薬)と加熱する.陽性物質は赤〜紫色を呈する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む