オウラ・グラニティカ(読み)オウラグラニティカ(その他表記)aura granitica

岩石学辞典 「オウラ・グラニティカ」の解説

オウラ・グラニティカ

冷却している花崗岩質マグマから発散する物質のことで,鉱化作用を起こし花崗岩周囲の変質地帯(aureole)を形成する[Elie de Beaumont : 1847].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む