オウラ・グラニティカ(読み)オウラグラニティカ(その他表記)aura granitica

岩石学辞典 「オウラ・グラニティカ」の解説

オウラ・グラニティカ

冷却している花崗岩質マグマから発散する物質のことで,鉱化作用を起こし花崗岩周囲の変質地帯(aureole)を形成する[Elie de Beaumont : 1847].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む