オオクモヒトデ(その他表記)Ophiarachna incrassata

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオクモヒトデ」の意味・わかりやすい解説

オオクモヒトデ
Ophiarachna incrassata

棘皮動物門クモヒトデ綱閉クモヒトデ目アワハダクモヒトデ科。大型の赤いクモヒトデで,盤の直径 5cm,腕の長さ 30cm以上になる。盤の表面顆粒でおおわれる。腕は太く,幅広い矩形の背腕板が並ぶ。本州中部以南からインド洋から西太平洋のサンゴ礁に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む