オキシフェンブタゾン(その他表記)oxyphenbutazon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オキシフェンブタゾン」の意味・わかりやすい解説

オキシフェンブタゾン
oxyphenbutazon

鎮痛解熱剤のピラゾリジン誘導体 (フェニルブタゾン,オキシフェンブタゾン,スルフィンピラゾン) の一つ。フェニルブタゾンの活性代謝物として得られたもので,鎮痛,解熱,消炎作用があり,母物質のフェニルブタゾンより胃腸障害が少く,尿酸排泄促進作用は強くない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む