法則の辞典 「オサン式」の解説
オサン式【Osann's formula】
S=SiO2+(TiO2+ZrO2+P2O5)
A=Na2O+K2O
C=Al2O3-A
F=FeO+MgO+CaO-C

これらの9種の値をもって岩石の化学的性質を代表させたものをオサン式という.この中で a は酸性斜長石またはカリ長石の量に相当し,c は灰長石の量,f は有色鉱物の量にほぼ相当する尺度となる.k が1より大ならば遊離ケイ酸分の存在が示される.

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...