法則の辞典 「オサン式」の解説
オサン式【Osann's formula】
S=SiO2+(TiO2+ZrO2+P2O5)
A=Na2O+K2O
C=Al2O3-A
F=FeO+MgO+CaO-C

これらの9種の値をもって岩石の化学的性質を代表させたものをオサン式という.この中で a は酸性斜長石またはカリ長石の量に相当し,c は灰長石の量,f は有色鉱物の量にほぼ相当する尺度となる.k が1より大ならば遊離ケイ酸分の存在が示される.

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...