法則の辞典 「オサン式」の解説
オサン式【Osann's formula】
S=SiO2+(TiO2+ZrO2+P2O5)
A=Na2O+K2O
C=Al2O3-A
F=FeO+MgO+CaO-C

これらの9種の値をもって岩石の化学的性質を代表させたものをオサン式という.この中で a は酸性斜長石またはカリ長石の量に相当し,c は灰長石の量,f は有色鉱物の量にほぼ相当する尺度となる.k が1より大ならば遊離ケイ酸分の存在が示される.

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...