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有色鉱物 ゆうしょくこうぶつ

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大辞林 第三版の解説

ゆうしょくこうぶつ【有色鉱物】

火成岩を構成する主な鉱物のうち、橄欖かんらん石・輝石・角閃かくせん石・黒雲母など、鉄とマグネシウムを多く含み濃い色をしている苦鉄質鉱物。

出典|三省堂
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岩石学辞典の解説

有色鉱物

肉眼および薄片で暗色に見える鉱物.大部分はFeおよびMgを主成分に含むマフィック鉱物とほぼ同様である.一般に石英,長石類,準長石類などは有色鉱物以外の鉱物であるが,白雲母(muscovite)や燐灰石(apatite)などの扱いには検討が必要である.

出典|朝倉書店
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