おっちょこちょい節(読み)おっちょこちょいぶし

精選版 日本国語大辞典 「おっちょこちょい節」の意味・読み・例文・類語

おっちょこちょい‐ぶし【おっちょこちょい節】

  1. 〘 名詞 〙 文政一一年(一八二八)頃流行し、その後俗曲に残って、幕末から明治初年に、再び流行した俗謡。「おっちょこちょいのちょい」というはやしことばがはいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む