オナガセンザンコウ

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「オナガセンザンコウ」の解説

オナガセンザンコウ
学名:Manis tetradactyla

種名 / オナガセンザンコウ
科名 / センザンコウ科
解説 / 木登りと泳ぎが上手です。枝の上のアリをなめ取るほか樹上のアリの巣や地上のアリづかを前足でこわして、中のアリを食べます。
体長 / 30~35cm/尾長49~62cm
体重 / 1.2~2kg
食物 / アリ、シロアリ
分布 / アフリカの熱帯雨林
絶滅危惧種 / ☆

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オナガセンザンコウ」の意味・わかりやすい解説

オナガセンザンコウ

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世界大百科事典(旧版)内のオナガセンザンコウの言及

【センザンコウ(穿山甲)】より

… 森林から草原まで,さまざまな環境にすみ,大部分の種は夜行性。オオセンザンコウManis(=Phataginus) gigantea,サバンナセンザンコウM.temmincki(イラスト),ミミセンザンコウM.pentadactylaなどの地上生の種と,オナガセンザンコウM.longicaudata(イラスト),キノボリセンザンコウM.tricuspisなどの樹上生の種があり,後者は尾を木の枝などに巻きつけて体を支えることができる。地上生の種は地下に掘った穴を,樹上生の種は木の洞を巣とする。…

※「オナガセンザンコウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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