オパール植物岩(読み)オパールしょくぶつがん(その他表記)opal phytolith

岩石学辞典 「オパール植物岩」の解説

オパール植物岩

微細で独特な形をした等方性シリカの物体で,菅(すげ)(sedge)や葦(よし)(reed)のような植物に必要がなくなった物質か,補強された細胞のどちらかが沈澱したもの.この物質は風で運ばれで海に堆積することがある[Baker : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む