オパール植物岩(読み)オパールしょくぶつがん(その他表記)opal phytolith

岩石学辞典 「オパール植物岩」の解説

オパール植物岩

微細で独特な形をした等方性シリカの物体で,菅(すげ)(sedge)や葦(よし)(reed)のような植物に必要がなくなった物質か,補強された細胞のどちらかが沈澱したもの.この物質は風で運ばれで海に堆積することがある[Baker : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む