オパール植物岩(読み)オパールしょくぶつがん(その他表記)opal phytolith

岩石学辞典 「オパール植物岩」の解説

オパール植物岩

微細で独特な形をした等方性シリカの物体で,菅(すげ)(sedge)や葦(よし)(reed)のような植物に必要がなくなった物質か,補強された細胞のどちらかが沈澱したもの.この物質は風で運ばれで海に堆積することがある[Baker : 1959].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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