…日本では,袋物の歴史は古いが,懐中に入れるものから手に提げて持つものになったのは,明治中期の信玄袋が最初であった。1905年には布製の手提げ袋がオペラバッグの名で発売され,日本におけるハンドバッグの原型となった。ハンドバッグということばが一般的になったのは,大正末ころからである。…
※「オペラバッグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...