オペラバッグ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「オペラバッグ」の意味・読み・例文・類語

オペラ‐バッグ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] opera bag ) 婦人用の小さなハンドバッグ。ビーズ、刺しゅうなどのほどこされた豪華なものをいう。オペラ見物の時に用いられたのが始まり。〔舶来語便覧(1912)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のオペラバッグの言及

【ハンドバッグ】より

…日本では,袋物の歴史は古いが,懐中に入れるものから手に提げて持つものになったのは,明治中期の信玄袋が最初であった。1905年には布製の手提げ袋がオペラバッグの名で発売され,日本におけるハンドバッグの原型となった。ハンドバッグということばが一般的になったのは,大正末ころからである。…

※「オペラバッグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む