精選版 日本国語大辞典 「おむがし」の意味・読み・例文・類語
おむが
し
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「うむがし」の変化した語 ) うれしい。おもしろい。おもがし。
- [初出の実例]「甚に愧(かたしけなし)(又(オムカシ))。公食を賜へり」(出典:石山寺本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))
おむがしの派生語
おむがし‐さ- 〘 名詞 〙
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...