オルガノミネラリゼーション

最新 地学事典 の解説

オルガノミネラリゼーション

organomineralization

生物制御型(BCM),生物誘導型(BIMバイオミネラリゼーションに対して,生きていない有機物質に関連した鉱物形成のことをいう。生きていない有機物質の多くは生物由来であると考えられるが,そうである必要はない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小西

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む