オルガノミネラリゼーション

最新 地学事典 の解説

オルガノミネラリゼーション

organomineralization

生物制御型(BCM),生物誘導型(BIMバイオミネラリゼーションに対して,生きていない有機物質に関連した鉱物形成のことをいう。生きていない有機物質の多くは生物由来であると考えられるが,そうである必要はない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小西

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む