biomineralization
生物が鉱物を形成する作用。生体鉱物化作用,バイオクリスタリゼーションとも。植物から動物まで幅広くみられ,多様な生体鉱物が形成される。この作用は細胞の内外で起こり,蛋白質代謝などで生じた特殊な有機物の関与のもとに起こる。歯・骨・貝殻では特殊化した機能をもつ細胞群(象牙芽細胞・骨細胞・外套膜上皮細胞)によって基質となる有機物質が形成され,また細胞は
執筆者:小林 巌雄・赤井 純治
参照項目:生体鉱物
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新