オルーミーイェ(その他表記)Orūmīye

デジタル大辞泉 「オルーミーイェ」の意味・読み・例文・類語

オルーミーイェ(Orūmīye)

イラン北西部の都市。西アーザルバーイジャーン州の州都。旧称レザーイーイェ。トルコとの国境に近く、オルーミーイェ湖西岸に位置する。アゼルバイジャン人クルド人が多く居住する。セルジューク朝時代のイスラム寺院やアッシリア東方教会の聖マリア教会などがある。ウルミアウルミエ。オルーミーエ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む