精選版 日本国語大辞典 「おろおろ目」の意味・読み・例文・類語
おろおろ‐め【おろおろ目】
- 〘 名詞 〙 驚きあわてている目つき。とりみだした目つき。
- [初出の実例]「匣(くしげ)は宮を伴ひて〈略〉何国(いづく)ともなく落ちて行く。かくとは知らぬ女中達、おろおろ目にて走り出て」(出典:浄瑠璃・奥州安達原(1762)一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...