おろく(読み)オロク

デジタル大辞泉 「おろく」の意味・読み・例文・類語

おろ・く

[動カ下二]ぼける。ぼんやりする。
「―・け酔へるが如し」〈景行紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「おろく」の意味・読み・例文・類語

おろ・く

  1. 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 心がうつろになる。ぼんやりする。愚かになる。
    1. [初出の実例]「失意 乎呂介氐」(出典:内閣文庫本日本紀私記(1150頃)景行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む