オヴィディウス(その他表記)Publius Ovidius Naso

旺文社世界史事典 三訂版 「オヴィディウス」の解説

オヴィディウス
Publius Ovidius Naso

前43〜後17ごろ
古代ローマの叙情詩人
美しいなめらかな言葉で甘くやさしい情緒をうたい,中世〜近代まで愛誦者をもつ。代表作は『メタモルフォセス転身譜)』『ローマ行事暦』。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む