オーストラライト

最新 地学事典 「オーストラライト」の解説

オーストラライト

australite

テクタイトの一種。オーストラリア南部で約4万個発見。屈折率1.498~1.520。密度2.31~2.51。涙滴形・卵形・レンズ形・ボタン形など種々のものがあり,流線や渦模様がみられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 和田

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む