最新 地学事典 「オーストラライト」の解説
オーストラライト
australite
テクタイトの一種。オーストラリア南部で約4万個発見。屈折率1.498~1.520。密度2.31~2.51。涙滴形・卵形・レンズ形・ボタン形など種々のものがあり,流線や渦模様がみられる。
執筆者:和田 弘昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...