最新 地学事典 「オーストラライト」の解説
オーストラライト
australite
テクタイトの一種。オーストラリア南部で約4万個発見。屈折率1.498~1.520。密度2.31~2.51。涙滴形・卵形・レンズ形・ボタン形など種々のものがあり,流線や渦模様がみられる。
執筆者:和田 弘昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...