→デリー(インド)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…そのため,インド史上とりわけ西方からの外来諸勢力の根拠地となった。 デリー三角地は,デリー城を中心とするいわゆるオールド・デリーを北端の頂点とし,歴史的には三角地南部,次いでオールド・デリー,さらにその南方のニューデリーの順に発展した。《マハーバーラタ》に描かれたパーンダバ王子の都インドラプラスタは現在のニューデリー東部プラーナー・キラー(〈古城〉の意)の位置にあったとされる。…
※「オールドデリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...