カシマサッカースタジアム

デジタル大辞泉 の解説

かしま‐サッカースタジアム【カシマサッカースタジアム】

茨城県鹿嶋市にある、日本初のサッカー専用スタジアム。平成5年(1993)完成。平成13年(2001)にスタンド席の増築をはじめ大規模な改修が行われ、収容人数は1万5000人から約4万人に拡張された。一般向けのトレーニング施設やサッカーの展示施設なども併設する。Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアム。県立カシマサッカースタジアム。
[補説]命名権売却により、令和7年(2025)からの呼称はメルカリスタジアム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む