カナダ型重水炉(読み)カナダガタジュウスイロ

デジタル大辞泉 「カナダ型重水炉」の意味・読み・例文・類語

カナダがた‐じゅうすいろ〔‐ヂユウスイロ〕【カナダ型重水炉】

⇒CANDU炉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のカナダ型重水炉の言及

【カナダ】より

…また,カナダの代表的な工業製品である輸送機器は,広大な国土には不可欠のものであったし,農業,鉱業,林業および漁業に使用される農機具,採鉱機器,林業機器,林産加工機器,海洋機器の製造は,いずれも資源開発と並行して進められてきた。また,カナダが誇るCANDU炉(カナダ型重水炉)も豊富なウラン埋蔵量に裏打ちされて開発された好例である。 資源に依存したカナダ経済のもう一つの特徴は,貿易と外国資本への依存が著しく高いこと,しかもその両方の分野で対米依存が高いことである。…

※「カナダ型重水炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む