改良型キャンドゥー炉(読み)カイリョウガタキャンドゥーロ

デジタル大辞泉 「改良型キャンドゥー炉」の意味・読み・例文・類語

かいりょうがた‐キャンドゥーろ〔カイリヤウがた‐〕【改良型キャンドゥー炉/改良型CANDU炉】

カナダ型重水炉CANDU炉)の改良型。重水減速材として用いる圧力管型原子炉だが、従来型とは異なり、燃料低濃縮ウラン冷却水軽水を使用する。第三世代プラス原子炉一つ重水減速軽水冷却圧力管型炉ACR(Advanced CANDU Reactor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む