改良型キャンドゥー炉(読み)カイリョウガタキャンドゥーロ

デジタル大辞泉 「改良型キャンドゥー炉」の意味・読み・例文・類語

かいりょうがた‐キャンドゥーろ〔カイリヤウがた‐〕【改良型キャンドゥー炉/改良型CANDU炉】

カナダ型重水炉CANDU炉)の改良型。重水減速材として用いる圧力管型原子炉だが、従来型とは異なり、燃料低濃縮ウラン冷却水軽水を使用する。第三世代プラス原子炉一つ重水減速軽水冷却圧力管型炉ACR(Advanced CANDU Reactor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 原子炉

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む