…ロシアの貨幣単位で,1ルーブルは100カペイカkopeika。ソ連時代にルーブルの金含有量は1961年以降0.987412gと定められていたが,ルーブルの金価値は名目的なものにすぎず,金との兌換(だかん)性は与えられていない。…
※「カペイカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...