カレント書誌(読み)かれんとしょし(その他表記)current bibliography

図書館情報学用語辞典 第5版 「カレント書誌」の解説

カレント書誌

全般的あるいは一般的な書誌で,次々に新しく出版される出版物を収録対象として,週刊月刊季刊年刊など定期刊行される書誌.『これから出る本』(1976-  ),『出版年鑑』(1951-  )がこれにあたる.新刊書誌ともいわれる.また,専門主題分野でも新しい出版物の情報を提供,獲得することは重要で,専門雑誌に新刊情報や文献紹介として毎号掲載されることが多い.例えば『史学雑誌』(1889-  )掲載の「史学文献目録」はその例である.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む