カンリンボチェ

世界大百科事典(旧版)内のカンリンボチェの言及

【カイラス[山脈]】より

…青蔵(せいぞう)高原内流水系とインダス川などインド洋への外流水系の分水嶺である。西部のカンリンボチェ(岡仁波斉)峰(6656m)はガンディセ山すなわちカイラス山とよばれ,ラマ教徒,ヒンドゥー教徒の信仰の対象。カイラーサ[山]【駒井 正一】。…

※「カンリンボチェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む