百科事典マイペディア 「カンリンボチェ」の意味・わかりやすい解説
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…青蔵(せいぞう)高原内流水系とインダス川などインド洋への外流水系の分水嶺である。西部のカンリンボチェ(岡仁波斉)峰(6656m)はガンディセ山すなわちカイラス山とよばれ,ラマ教徒,ヒンドゥー教徒の信仰の対象。
※「カンリンボチェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...