か寄りかく寄る(読み)カヨリカクヨル

デジタル大辞泉 「か寄りかく寄る」の意味・読み・例文・類語

かより‐かくよ・る【か寄りかく寄る】

[連語]あっちへ寄り、こっちへ寄る。
「波のむた―・る玉藻なす(=玉藻ノヨウニ)寄り寝しいもを」〈・一三一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む