ガラス砂(読み)ガラスさ(その他表記)glass sand

岩石学辞典 「ガラス砂」の解説

ガラス砂

95%以上の遊離珪酸成分を含む純粋で良く分級された砂で,ガラス陶器を製造するのに用いられる.光学的ガラスの目的の砂には普通は遊離珪酸が98%以上含まれている[Holmes : 1921].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む